長期脱炭素化オークションで3件のBESSプロジェクトが入札成功
Bison Energy株式会社(本社:東京都、CEO:Hengbo Zhang)は、同社のバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)プロジェクト3件(合計設置容量:195,753 kW)が、長期脱炭素化オークション*1において入札に成功したことをお知らせいたします。
本オークションは、2023年に一般社団法人送電事業者間連携機構(OCCTO)が導入した入札制度であり、電力供給の安定化と脱炭素社会の実現を目的としています。入札に成功した事業者は、発電所の初期建設費および運営費に対する補助金を受けながら、20年間にわたり電力を供給することが求められます。これにより、長期的な収益予測が可能となり、2050年のカーボンニュートラル達成を支援します。
入札詳細

Bison Energy株式会社について
Bison Energy株式会社は、2016年に設立された日本の再生可能エネルギー発電のリーディングカンパニーであり、日本国内のグリーンエネルギー導入を加速させることを目的としています。発電所の開発から融資、電力供給、保守管理に至るまで、再生可能エネルギーソリューションを包括的に提供しています。事業範囲はアジア太平洋、ヨーロッパ、アメリカ合衆国にも拡大しており、Bison Energyは、安定的な再生可能エネルギー供給を維持しつつ、持続可能な社会の実現に向けて取り組み続けます。
(*1) 出典:OCCTO「長期脱炭素電源オークションとは」
https://www.occto.or.jp/capacity-market/decarbonation_know
【お問い合わせ先】
Bison Energy株式会社・広報部
pr_bisonenergy@bisonenergy.net