CATLとBison Brothers、2.8GWh BESSイノベーションに向けた協力フレームワークに合意

Mar 05 2025

大規模蓄電池(BESS)のシステムインテグレーターであるBison Brothers株式会社と、世界的な蓄電池メーカーであるCATLは、日本国内における2.8GWhの蓄電池(BESS)イノベーションに向けた協力フレームワークを確立することで合意し、覚書(MoU)に署名しました。

本合意は、BESS市場の拡大する需要を反映したものであり、両社は日本の蓄電池市場に対して、より競争力があり包括的なソリューションを提供するために協力して取り組みます。

Bison Brothersは、再生可能エネルギーの需要増加に応えるため、2023年に設立された蓄電池システムおよびソリューションの先駆的企業です。グループ会社であるBison Energy株式会社を通じ、世界中で5.5GWh以上のBESSプロジェクトの開発実績を有しており、再生可能エネルギー事業における豊富な経験を持っています。Bison Brothersは日本市場への展開を積極的に拡大しており、2028年までに3GW/12GWhのBESS開発を目標としています。

CATLとのパートナーシップを通じて、同社は再生可能エネルギーへの移行に向けた蓄電ソリューションの供給をさらに加速してまいります。


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