Bison Energy Groupにとって、2024年は大きな進展と成長の一年となりました。
年末を迎えるにあたり、Bison Energy Groupのこの一年を振り返りたいと思います。
世界では長らく脱炭素化や再生可能エネルギーの重要性が語られてきましたが、今年はバッテリー貯蔵事業への注目も高まり、Bison Energy Groupにとって非常に大きな進展の年となりました。
強固なパートナーシップに加え、新たなパートナーや関連会社の形成、従業員数の増加、新オフィスへの移転も実現しました。
これらの成長の節目を達成できたのは、日頃より当社を信頼し、献身的に支援してくださる関連会社・パートナー・協力者の皆様のおかげです。
来年も、持続可能な社会の実現に向けて、日々の取り組みを一つひとつ着実に積み重ね、さらなる成長を目指してまいります。
★12月の主な実績
Bison Energy Australiaは、ビクトリア州政府の入札を通じて、Goulburn Valley Water(GVW)向けの2つのソーラーファームプロジェクトに関するEPC契約を獲得しました。
Bison Energy USAは、テキサス州で2件目となるプロジェクト「Margay」100MW/400MWhバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の作業を開始しました。

★10月の主な実績
Bison Energyイタリアチームは、農業用太陽光(Agri-PV)およびバッテリー貯蔵+太陽光(BESS+PV)プロジェクトを含む4つのプロジェクトを確保しました。合計容量は25.61MW DCで、2026年度末までに完成予定です。
Bison Brothersは、オーストラリア最大の再生可能エネルギー展示会「All Energy Australia」に出展し、来場者にバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)を紹介しました。

Bison Energy Japanは、山形県新庄市の「Bison No.69」と新潟県長岡市の「Bison No.100」の2つのプロジェクトの建設を完了しました。
Bison Energy USAは、米国テキサス州における初の独立型BESSプロジェクト「Cardinal」を確保しました。
★8月の主な実績
Bison Energy Australiaは、建設準備が整ったCarawathaソーラーファームおよびUranquintyソーラーファームをClean Peak Energyに売却しました。両発電所はそれぞれ4.95MW相当です。
Bison Energy Japanは、事業拡大に伴いオフィスを移転しました。

3.Bison Energy Australiaは、Bostock Creekソーラーファームを無事に送電網に接続しました。

★6月
Bison Energy Groupは、インドネシア・バリにてTeam Huddleオフサイトイベントを開催しました。

★5月
パートナー企業であるShizen EnergyとGoogleは、大規模長期バーチャルPPA契約を締結しました。Bison Energy JapanとShizen Energyは、両社が共同開発した出力20MWの太陽光発電プロジェクトで発電される環境価値証明書をGoogleに供給します。
★4月
Shizen EnergyとBourbonによるオフサイト企業向けPPA契約が締結されました。Bison Energy JapanとパートナーのShizen Energyは、太陽光発電所を共同開発し、小売電力事業者であるSummit Energyを通じてBourbonの5つの工場に電力を供給します。
Bison Energy New Zealandは、ニュージーランド南部のNorwoodおよびSomertonの2プロジェクトを受注しました。各プロジェクトの容量はそれぞれ38MW ACおよび30MW ACが見込まれています。

★3月
Bison Energy Japanは、初のオフサイトPPAプロジェクトである「Bison 84プロジェクト」を無事に送電網に接続しました。
Bison Energy Groupは、ロゴを更新しました。

★2月
Bison Brothersは、東京で開催されたSmart Energy Weekに出展しました。

Bison Energy Australiaは、オーストラリア・ビクトリア州南東部のBairnsdaleにおける大規模BESSプロジェクトの送電網接続承認の最終段階に到達しました。